ETFとは、Exchange Traded Fund の頭文字を取ったもので、
文字通り取引所で(Exchange)
取引される(Traded)、
投資信託(Fund)、
のことです。
日本語では「上場投資信託」といいます。


難しい言葉の定義は、これぐらいでいいと思います。
あなたが知りたいのは、そこではなく…

なぜ、今…
投資家たちが、これに夢中になり熱狂しているのか?

ということだと思いますので、
早速、そこをご説明します。

結論からいうと、
どんな投資よりも儲かるからです。
儲かるから熱狂する。
儲かるから夢中になる。

そして、儲かるから正直なことろ、
あまり人に教えたくない。
これが新型ETFです。

その理由を説明するには、
もう少し詳しくETFを知る必要がありますので、
ここは面倒でも、お付き合いください。

まず、よくある疑問の一つに、
「ETFと投資信託は何が違うのか?」
と、いうことです。

ここから説明していきますが、
ETFも投資信託の一種です。

まず投資信託とは何かというと、
多くの人から集めたお金を、ひとつにまとめ、
プロの運用者がそのお金を投資する仕組みです。

あなた自身が運用するのではなく、
プロがあなたの代わりに運用してくれるので、
リスクを抑えることができます。

例えば有名どころで言えば、
「オールカントリー」という投資信託がありますよね。

あれは、世界中の株の中からプロが選んだ、
選りすぐりの株を買いますので、
初心者が銘柄選びをするより、
断然、儲かる可能性は高くなります。



ETFもこれと同じ仕組みです。
みんなから集めたお金をプロが運用してくれます。

違いは何かというと、
取引所で(Exchange)取引される(Traded)
という部分。

つまり、ETFは投資信託と違って、
取引所でFXのようにトレードが出来るということです。

この違いは多くの人は知っているようで知らない。
例えば新NISAでも人気の、
「eMAXIS Slim 全世界株式」
「SB・V・S&P500」
あなたも保有しているかも知れません。

この銘柄は、証券会社で買うことはできますが、
FXのように売買を繰り返すことはできません。

注文を出して約定するのは2日後。
決済をする場合も注文を出した2日後になります。

投資信託は証券会社を通じて、
銀行やファンド会社から買っているので、
1日1回算出される基準価格で売買されているだけです。

一方、ETFは取引所に上場されているので、
FXや株のように秒単位で売買を繰り返すことができます。

株を例に出すと分かりやすいかも知れません。
非上場株式を買うことはできますが、
取引所に上場しているわけではないので、
保有株に値がつくのは年1回とか月1回になります。

しかし、上場株式は、
取引所で常に取引されているので、
リアルタイムで常に値が付きます。

そして、買った値段より高く売れば利益になり、
買った値段より安く売れば損失になります。

投資信託とETFの違いもこれと同じです。
投資信託は非上場。ETFは上場。
これが大きな違いです。

それだけの違いか、と思われるかも知れませんが、
この違いが、巨額な利益を生むことに繋がります。



ここまでは理解できたでしょうか?
ここからがポイントです。

あなたが、もっとも知りたかった、
「なぜ、投資家達が夢中になっているのか?」
「なぜ、あらゆる投資商品の中でETFが最も儲かるのか?」
その答えにせまります。

投資信託の運用には大きく分けて、
インデックス運用アクティブ運用があります。

インデックス運用は、あらかじめ定めた、
目標(対象指標)に連動する運用成果を目指します。

例えば投資信託の中で、最も人気なのが、
「SB・V・S&P500」ですが、
これは米国を代表する企業500社へ分散投資する
投資信託だと思ってください。

ですので、誰もが知っている、
appleやMicrosoft、Amazonなどにも、
投資しているようなイメージです。

こうした企業の株価に連動するように
設計されたのがインデックス運用です。

一方、アクティブ運用とは、
対象指標を上回る運用成果を目指します。

なぜ、そのようなことができるのか?
それは運用のプロが緻密な調査や分析に基づき、
市場平均を上回る運用成果を目指して運用しているからです。
その分、インデックス運用よりも、
信託手数料が高く設定されています。



日本では、これまでインデックス運用のみ
上場(ETF)が認められていましたが、
2023年6月より東京証券取引所が、
アクティブ運用のETFの上場を許可しました。


それにより各証券取引所でも次々と
アクティブ運用のETFが誕生し、
中には高配当を目指すアクティブETFや
運用率100%越えや、
短期間に資産が3倍になるETFも誕生しています。
これが、俗にいう新型ETFです。


そして、今後はより運用率の高いETFが
誕生することが期待されていますし、
当社が得ている情報では、
ウォール街発のETFも日本に上陸する予定です。

ETFはここが凄い!!

もっとも伝えたい

ETF4つのポイント

Point 01

値動きが分かりやすい

多くのETFは、指数の動きに連動するように運用されていますので、値動きがわかりやすいのが特徴です。例えば、日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)ですと、ニュースなどで手軽に情報を得られるため、値動きの原因や市場のトレンドを知ることができます。そのため、比較的容易に売買のタイミングを計って投資することができます。

Point 02

FXのようにトレードもできる

投資信託と違い、取引は証券会社の取引所で行うため、FXや株取引のようにリアルタイムでトレードをすることもできます。それにより、無駄な場面での保有をさけリスクを抑えることもできるし利益を最大化することもできます。ETFと投資信託の最大の違いがここと言ってもいいでしょう。トレードスキルのある方は、スイングトレードで資産倍増を目指します。

Point 03

ローリスク・ハイリターン

ETF最大の魅力とも言えます。ETFの仕組みは投資信託と同じなので、投資先を1つに限定せず、複数の投資先に分散投資できます。そのためリスクは最小限に抑えることができます。その上でレバレッジを利かせたり、高配当の銘柄を選ぶことによりハイリターンを狙うこともできます。

Point 04

ETFには分配金もある

ETFでは、決算期間中に発生した利子や配当などの収益から信託報酬などの費用を控除した全額を分配することが税法で定められています。そのため、高配当株やREIT等のETFの場合、一般的な株式型のETFよりも多くの分配金が支払われる可能性があります。そのため投資信託でも3%越えの分配金も。

POINT

リスクもしっかりおさえよう

他にも書ききれないポイントは沢山あります。
例えば…

・投資信託同様に分散投資ができる、
・新NISAの枠が使える
・数千円から気軽に投資できる
・株に比べるとコストが低い
・短期売買にも対応できる
などです。


このようにETFは使い勝手のよい金融商品ですが、
当然リスクもあります。

リスクをしっかり押さえることは、
より健全な投資に繋がりますので、
ここはしっかり読んでおいてください。

1・価格変動リスク
まず、どんな投資商品でも同じですが、
ETFにも「価格変動リスク」が伴います。

仮に10,000円で買ったETFが、
7,000円まで値下がりしてしまうと、
3,000円の損失なり、それだけあなたの資産が減ります。

ただ、これは教材の中で詳しくお伝えしますが、
ETFにはインバース型という下落局面に強いETFがあります。

これを上手く活用することによって、
リスクヘッジすることも可能です。

2・流動性リスク
FXをメインに投資を行っている人にとっては
あまり馴染みがないかも知れませんが、
流動性が低いETFでは、
希望する取引価格で売買が成立しないことがあります。

あまり人気のないETFを買ってしまうと、
売る時に、誰も買ってくれない…
という事態にもなりますので
銘柄選びは重要なポイントになります。

3・上場廃止リスク
稀ではありますが、
ETFにも株同様に上場廃止なる場合があります。

その場合、上場が廃止になった時点で運用は止まり、
その時点の価格で投資家にお金が返還されます。

ETFの特性、そしてリスクをしっかり押さえたなら、
これからの投資はETF一択だということが理解できたかと思います。

ETFとは、これまであった投資商品のイイとこ取り!
そんな投資です。

FXほどレバレッジは高くないが、
値動きが分かりやすい分、トレードするのも簡単。

株と同等の配当金(分配金)を得ることも可能。
インデックス投資より若干手数料は高いが、
運用率も分配金も高い。

まさに新時代の投資商品であり、
これからの投資の新常識になるのがETFです。

では、最後にETFがどれだけ凄いのかをお見せしましょう。
ETFの一つに「NASDAQ100指数」という商品がある。
これとNISAで一番人気のS&P500を比べたグラフがこちら。





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